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プロ野球で募金活動 西日本豪雨、被災地支援

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プロ野球で募金活動 西日本豪雨、被災地支援

更新 sty1807100023
 試合前に西日本豪雨の募金活動をする(右から)楽天・平石監督代行、オリックス・福良監督ら=10日、山形市  試合前に西日本豪雨の募金活動をする(右から)楽天・平石監督代行、オリックス・福良監督ら=10日、山形市

 西日本豪雨の被災地支援のため、プロ野球の各球団は10日、試合前に募金活動を行った。

西日本豪雨災害の募金活動に参加するヤクルト・大下佑馬と小川泰弘 =神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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西日本豪雨災害の募金活動に参加するヤクルト・大下佑馬と小川泰弘 =神宮球場(撮影・加藤圭祐)フルスクリーンで見る 閉じる

 山形市のきらやかスタジアムでは、楽天の平石洋介監督代行、オリックスの福良淳一監督らが募金を呼びかけた。楽天は甚大な被害が出た岡山県倉敷市で秋季キャンプを行っており、平石監督代行は「大変な思いをされている。われわれも東北でいろんな経験をしているし、少しでも力になれれば」と話した。

 試合前に西日本豪雨の募金活動をする(左から)巨人の菅野、ヤクルトの大下=10日、東京都新宿区の神宮球場
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 試合前に西日本豪雨の募金活動をする(左から)巨人の菅野、ヤクルトの大下=10日、東京都新宿区の神宮球場フルスクリーンで見る 閉じる

 ヤクルトと巨人は東京都新宿区の神宮球場で実施。広島県出身でヤクルトのドラフト2位新人の大下佑馬投手は「広島で育ってきた人間として早く普通に戻ってほしい」と神妙な表情で話した。11日の巨人戦(神宮)でプロ初先発する予定で「最大限の準備をして臨みたい」と活躍を誓った。

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