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馬術会場など視察 東京五輪、IOC調整委

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馬術会場など視察 東京五輪、IOC調整委

更新 sty1807100021
 2020年東京五輪馬術会場となる馬事公苑を視察し、JRAの後藤正幸理事長(左から4人目)から説明を受けるIOC調整委のコーツ委員長(左から2人目)と大会組織委の森喜朗会長(左端)=10日、東京都世田谷区  2020年東京五輪馬術会場となる馬事公苑を視察し、JRAの後藤正幸理事長(左から4人目)から説明を受けるIOC調整委のコーツ委員長(左から2人目)と大会組織委の森喜朗会長(左端)=10日、東京都世田谷区
 2020年東京五輪馬術会場の完成イメージ図((c)Tokyo 2020)
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 2020年東京五輪馬術会場の完成イメージ図((c)Tokyo 2020)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のコーツ委員長らが10日、五輪会場となる味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザ(ともに調布市)、馬事公苑(世田谷区)を視察した。公開された馬術会場の馬事公苑では改修中の敷地内をバスで巡り、工事の状況などの説明を受けた。

 2020年東京五輪の馬術会場となる馬事公苑で、JRAの後藤正幸理事長(手前右)から説明を受けるIOC調整委のコーツ委員長(同中央)と大会組織委の森喜朗会長(同左)=10日、東京都世田谷区
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 2020年東京五輪の馬術会場となる馬事公苑で、JRAの後藤正幸理事長(手前右)から説明を受けるIOC調整委のコーツ委員長(同中央)と大会組織委の森喜朗会長(同左)=10日、東京都世田谷区フルスクリーンで見る 閉じる

 視察には大会組織委員会の森喜朗会長も同行した。馬事公苑は練習施設などを新設しており、仮設部分以外は来年秋までの完成を目指している。運営する日本中央競馬会(JRA)の後藤正幸理事長が、工事の進捗率は約20%で順調に進んでおり、来年夏にテスト大会を予定していることなどを説明した。コーツ氏は「美しくて素晴らしい会場。1964年(東京五輪)と同じ会場で競技が行われることをうれしく思う」と述べた。

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