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【路上感撮】タクシーロボット

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【路上感撮】タクシーロボット

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看板車? 看板ロボ? タクシーの廃材3台分で作ったロボットタクシー =東京都府中市・三和交通多摩株式会社前(納冨康撮影) 看板車? 看板ロボ? タクシーの廃材3台分で作ったロボットタクシー =東京都府中市・三和交通多摩株式会社前(納冨康撮影)
看板車? 看板ロボ? タクシーの廃材3台分で作ったロボットタクシー =東京都府中市・三和交通多摩株式会社前(納冨康撮影)
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看板車? 看板ロボ? タクシーの廃材3台分で作ったロボットタクシー =東京都府中市・三和交通多摩株式会社前(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 大きな胴体はボンネットとむき出しのエンジン。肩と足元にはタイヤ。まるで映画のように車がロボットに変形したような迫力だ。全長約5メートル、重さ約500キロのロボットはスクラップ予定だったタクシー3台分の廃材で作られた。

 昨年4月にタクシー会社「三和交通」(本社・横浜市)の吉川永一社長が「何か変わったことをやろう」と発案。現在は東京都府中市の営業所に展示されている。「いつ元の車に戻るのか」と近所の子供から質問を受けたこともあるという。

 整備士らが3カ月かけて作った総工費約30万円のタクシーロボット。今や三和交通の走らない“看板車”となっている。(写真報道局 納冨康) 

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