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【路上感撮】別世界への入り口!?

自然・風景

【路上感撮】別世界への入り口!?

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民家に囲まれ、約270メートル続く久富稲荷神社の参道 =東京都世田谷区(川口良介撮影) 民家に囲まれ、約270メートル続く久富稲荷神社の参道 =東京都世田谷区(川口良介撮影)
民家に囲まれ、約270メートル続く久富稲荷神社の参道 =東京都世田谷区(川口良介撮影)
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民家に囲まれ、約270メートル続く久富稲荷神社の参道 =東京都世田谷区(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東急田園都市線の桜新町駅を出て、国道246号方面へ。5分ほど歩くと、鳥居が連なる細い参道が目についた。民家の間を縫うように続く参道は、別世界への入り口のように見えた。

民家に囲まれ、約270メートル続く久富稲荷神社の参道 =東京都世田谷区(川口良介撮影)
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 東京都世田谷区新町の久富稲荷神社は約400年の歴史を持つ。参道は約270メートルも続く。入り口から社を見ることができないため、4基の赤い鳥居が建てられるまでは、途中で引き返してしまう人もいたという。

 江戸時代、周囲は畑に囲まれ、参道沿いには杉の木が植えられていた。同神社の渡辺茂雄宮司(53)は「VR(仮想現実)技術で当時と今の参道を比べることができたら、きっと楽しいですよ」と笑顔を見せた。(写真報道局 川口良介)

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