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新型クラウン、カローラ発売 「つながる車」本格展開

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新型クラウン、カローラ発売 「つながる車」本格展開

更新 sty1806260009
新型のカローラハッチバック(手前)とクラウンを発表する豊田章男社長=26日午後、東京都江東区(宮川浩和撮影) 新型のカローラハッチバック(手前)とクラウンを発表する豊田章男社長=26日午後、東京都江東区(宮川浩和撮影)
発表された新型カローラハッチバック=26日午後、東京都江東区(宮川浩和撮影)
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 トヨタ自動車は26日、5年半ぶりに全面改良した高級セダン「クラウン」と、新型の小型車「カローラスポーツ」を発売した。いずれも通信端末を標準装備し、事故時に医療機関に自動で通報する機能を備えるなど安全性や利便性を高めた。トヨタは両車種から「コネクテッドカー(つながる車)」を本格展開する。

乗車前にカーナビに目的地登録

お披露目された新型クラウン=26日午後、東京都江東区(宮川浩和撮影)
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 無料通信アプリ「LINE(ライン)」を通じ、乗車前に目的地をカーナビに登録できる機能をトヨタ車で初めて搭載した。運転手が「目的地までガソリンは足りる?」とメッセージを送ると、ガソリンの残量に応じて「途中で給油が必要です」などと案内する。点検時期や、お薦めのホテルや飲食店を案内する機能もある。
 希望小売価格はクラウンが460万6200円から。カローラは213万8400円から。月間販売台数はクラウンが4500台、カローラは2300台を目指す。

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