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山県が10秒05で日本一 桐生3位、男子100m

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山県が10秒05で日本一 桐生3位、男子100m

更新 sty1806230024
男子100m決勝 優勝した山県亮太=23日午後、山口市・維新百年記念公園陸上競技場(納冨康撮影) 男子100m決勝 優勝した山県亮太=23日午後、山口市・維新百年記念公園陸上競技場(納冨康撮影)
男子100m決勝 1位の山県亮太(左)、右はケンブリッジ飛鳥と桐生祥秀(右)=23日午後、山口市・維新百年記念公園陸上競技場(納冨康撮影)
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男子100m決勝 1位の山県亮太(左)、右はケンブリッジ飛鳥と桐生祥秀(右)=23日午後、山口市・維新百年記念公園陸上競技場(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 陸上の日本選手権は23日、山口市の維新みらいふスタジアムで行われ、男子100メートル決勝は山県亮太(26)=セイコー=が追い風0.6メートルで10秒05の大会タイ記録を出し、5年ぶり2度目の日本一に輝いた。

 日本人最速を懸けた争いで、10秒00の自己ベストを持つ山県が持ち前の勝負強さを発揮した。ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒14で2位、9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(日本生命)は10秒16の3位だった。

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