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山陽新幹線、人をはねる ボンネット内部に体の一部

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山陽新幹線、人をはねる ボンネット内部に体の一部

更新 sty1806140025
 山陽新幹線のぞみ176号のボンネット内部を調べるJRの関係者=14日午後、JR新下関駅  山陽新幹線のぞみ176号のボンネット内部を調べるJRの関係者=14日午後、JR新下関駅
 ボンネットの先端が割れ、JR新下関駅に停車した山陽新幹線のぞみ176号=14日午後4時51分
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 ボンネットの先端が割れ、JR新下関駅に停車した山陽新幹線のぞみ176号=14日午後4時51分フルスクリーンで見る 閉じる

 山陽新幹線博多発東京行きのぞみ176号(乗客約200人)が、14日午後2時前後に博多-小倉間で人をはねた。JR西日本は山口県下関市の新下関駅に停車させ、先頭車両の先端に割れを確認。車体には血痕のようなものが付着し、ボンネット内部から体の一部が見つかった。

 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時48分、JR新下関駅
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 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時48分、JR新下関駅フルスクリーンで見る 閉じる

 福岡県警によると、北九州市八幡西区の線路内で衣類の一部が見つかった。県警は、はねられた人が着ていた可能性もあるとみて、現場の特定を急いでいる。
 JR西によると、先頭の16号車のボンネット先端が割れていた。のぞみ176号は午後1時50分すぎに博多駅を出発。小倉駅ですれ違ったみずほ615号の運転士が気付き、午後2時10分ごろ連絡した。

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