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「会心の当たり?」でヤクルト・青木が先頭打者ランニング本塁打 西武・秋山が打球見失い転倒

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「会心の当たり?」でヤクルト・青木が先頭打者ランニング本塁打 西武・秋山が打球見失い転倒

更新 sty1806140024
1回、ランニングホームランを放ちホームに滑り込むヤクルト・青木宣親 =メットライフドーム (撮影・山田俊介)  1回、ランニングホームランを放ちホームに滑り込むヤクルト・青木宣親 =メットライフドーム (撮影・山田俊介) 
1回、センター方向に打球を放つヤクルト・青木宣親 =メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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1回、センター方向に打球を放つヤクルト・青木宣親 =メットライフドーム (撮影・山田俊介)フルスクリーンで見る 閉じる

 ヤクルト・青木宣親外野手が14日、メットライフドームで行われた西武戦で、先頭打者ランニング本塁打を放った。
 「1番、中堅」で先発した青木は一回、カウント1ボール2ストライクから、十亀の146キロストレートを叩き、平凡な中飛に倒れたかと思われた。だが、秋山が一瞬打球を見失い、慌ててバックするも捕球できずに大転倒。ボールが後方へ転々とする間に俊足を飛ばし、ホームに生還した。
 ベンチに戻ったベテランは「打ったのはストレート、たぶん、日本では初めてだと思います。お客さんの歓声で気が付いて必死に走りました」とコメント。幸運な4号ソロを「会心の当たり? でした」と冗談交じりに振り返った。
 試合は、ヤクルトが6-4で制した。

1回、ボールを弾き返すも、平凡な飛球にうなだれる青木宣親だったが… =メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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1回 ヤクルト・青木宣親の打球を一瞬見失い、あわてて背走する西武・秋山翔吾=メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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1回 ヤクルト・青木宣親の打球を見失い、あわてて背走するも捕球することができない西武・秋山翔吾 =メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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1回、ヤクルト・青木宣親の飛球を捕球できず、転倒する西武・秋山翔吾 =メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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1回、ランニング本塁打達成に向け、3塁を回るヤクルト・青木宣親=メットライフドーム (撮影・山田俊介) 
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1回、ランニング本塁打達成に向け、3塁を回るヤクルト・青木宣親=メットライフドーム (撮影・山田俊介) フルスクリーンで見る 閉じる
1回、ランニングホームランを放ち、ホームに滑り込むヤクルト・青木宣親=メットライフドーム (撮影・山田俊介)
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