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世界3位以内で五輪へ 新体操代表が練習公開

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世界3位以内で五輪へ 新体操代表が練習公開

更新 sty1806140021
 ロープ・ボールの練習をする新体操団体の日本代表=東京都北区の国立スポーツ科学センター  ロープ・ボールの練習をする新体操団体の日本代表=東京都北区の国立スポーツ科学センター
 リボンを練習する皆川夏穂=東京都北区の国立スポーツ科学センター
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 新体操の世界選手権(9月・ソフィア)に出場する日本代表が14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで練習を公開し、団体で主将を務める杉本早裕吏(トヨタ自動車)は2020年東京五輪出場権を自力で手にする「団体総合3位以内」を目標に掲げた。

 昨年の世界選手権で団体は総合で銅、種目別のロープ・ボールで銀、フープで銅の三つのメダルと躍進した。しかし、今季からのルール改正で10点満点だったDスコア(演技価値点)の上限が撤廃され、現在もDスコアを上げるために演技構成を見直すなどの試行錯誤が続く。杉本は「ルールが変わって、大変な部分はある。他の国とは点数の差があるので、今はメダルに届くか届かないかの位置」と難しさも美しさもレベルを引き上げる必要性を強調した。

 フープの練習をする皆川夏穂=東京都北区の国立スポーツ科学センター
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