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四国の美しい景観88カ所 「インスタ映え」が魅力

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四国の美しい景観88カ所 「インスタ映え」が魅力

更新 sty1806140019
 香川県三豊市の父母ケ浜(四国八十八景実行委員会提供)  香川県三豊市の父母ケ浜(四国八十八景実行委員会提供)
 徳島県三好市の大歩危峡(四国八十八景実行委員会提供)
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 徳島県三好市の大歩危峡(四国八十八景実行委員会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 四国4県などで構成する「四国八十八景実行委員会」は14日、霊場の数にちなみ、選定された四国88カ所の美しい景観を発表した。国内外の観光客を増やすため「インスタ映え」する名勝などが選ばれた。
 大歩危峡(徳島県三好市)や桂浜(高知市)など昔から有名だった名勝に加え「東洋のマチュピチュ」として知られるマイントピア別子(愛媛県新居浜市)といった近年知名度の上がった場所を選定。父母ケ浜(香川県三豊市)など「インスタ映え」として有名になった場所も選ばれた。詳細は実行委のホームページで確認できる。

 愛媛県新居浜市のマイントピア別子(四国八十八景実行委員会提供)
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 実行委は2015年から2回に分けて一般公募。景観を眺められる場所を管理する4県の各市町村や民間企業から計358件の応募があった。県や旅行会社が委員を務める実行委が88カ所を選定した。今後は、パンフレットや会員制交流サイト(SNS)などで宣伝する。

 高知市の桂浜(四国八十八景実行委員会提供)
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