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山陽新幹線の先端に割れ 人と接触、小倉駅で発見

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山陽新幹線の先端に割れ 人と接触、小倉駅で発見

更新 sty1806140017
 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時49分、JR新下関駅(共同通信社ヘリから)  ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時49分、JR新下関駅(共同通信社ヘリから)
 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時48分、JR新下関駅(共同通信社ヘリから)
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 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時48分、JR新下関駅(共同通信社ヘリから)フルスクリーンで見る 閉じる

 14日午後2時10分ごろ、山陽新幹線の博多-小倉間で、上りのぞみ176号が人と接触した。JR西日本は山口県下関市の新下関駅で、先頭車両の先端に割れを確認。血痕のようなものが付着していた。

 JR西によると、先頭の16号車のボンネット先端が割れていた。のぞみ176号は午後1時50分すぎに博多駅を出発し、東京駅に向かっていた。小倉駅で対向したみずほ615号の運転士が気付き、連絡した。

 ボンネットの先端が割れた山陽新幹線ののぞみ176号=14日午後4時48分、JR新下関駅(共同通信社ヘリから)
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 現場検証のため、山陽新幹線は博多-広島間の上下で運転を見合わせ、影響で九州新幹線にも遅れが出た。

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