産経フォト

大玉サクランボ名に前付けて 新品種PRで山形県

ニュース

大玉サクランボ名に前付けて 新品種PRで山形県

更新 sty1806120016
 山形県が名称を募集しているサクランボの新品種「山形C12号」(山形県提供)  山形県が名称を募集しているサクランボの新品種「山形C12号」(山形県提供)

 山形県は12日、県が開発した500円玉よりも大きなサクランボの新品種「山形C12号」の名称募集を始めた。応募期間は7月31日まで。県内外に、新品種をPRする狙いだ。

 山形県が名称を募集しているサクランボの新品種「山形C12号」(山形県提供)
画像を拡大する
 山形県が名称を募集しているサクランボの新品種「山形C12号」(山形県提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 決まった名称は、来年3月ごろにホームページなどで発表する。本格的な出荷は、2023年ごろを見込んでいる。
 新品種は、直径28ミリ以上の粒が中心で、山形県のブランド品種「佐藤錦」の約2倍の重さ。甘さは同等だという。日持ちがするため、海外輸出も視野に入れている。交配を重ね、約20年かけて開発した。
 名称はひらがな、カタカナ、漢字、数字、アルファベットのいずれも使用可能で、文字数が10字以内。応募ははがきのほか、県特産品を紹介するインターネットサイト「おいしい山形」から受け付けている。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング