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情報収集衛星を軌道に投入、夜間や悪天候時の撮影担う H2Aロケットで打ち上げ

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情報収集衛星を軌道に投入、夜間や悪天候時の撮影担う H2Aロケットで打ち上げ

更新 sty1806120010
 打ち上げられ上昇するH2Aロケット39号機。先端部と下部が筒状の雲に覆われた=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター  打ち上げられ上昇するH2Aロケット39号機。先端部と下部が筒状の雲に覆われた=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター
 打ち上げを待つH2Aロケット39号機=12日午前9時15分、鹿児島県の種子島宇宙センター
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 打ち上げを待つH2Aロケット39号機=12日午前9時15分、鹿児島県の種子島宇宙センターフルスクリーンで見る 閉じる

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日午後、政府の情報収集衛星「レーダー6号機」を載せたH2Aロケット39号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功した。
 情報収集衛星は、宇宙から地上を撮影する役割を持ち、北朝鮮の軍事施設の監視などに使われているとされる。安全保障目的に加え、災害時に被災地の画像を捉えることにも利用されている。
 レーダー6号機は電波を活用して夜間や悪天候のときの撮影を担う。開発費は約242億円、打ち上げ費用は約108億円。

 情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、打ち上げられるH2Aロケット39号機=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター
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 情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、打ち上げられるH2Aロケット39号機=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターフルスクリーンで見る 閉じる
 情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられるH2Aロケット39号機=12日午後1時20分
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 情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられるH2Aロケット39号機=12日午後1時20分フルスクリーンで見る 閉じる
 情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、上昇するH2Aロケット39号機=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター
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 鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、白煙を残し上昇するH2Aロケット39号機=12日午後1時20分
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