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ストライクに大歓声 吉村・大阪市長、シカゴで始球式 

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ストライクに大歓声 吉村・大阪市長、シカゴで始球式 

更新 sty1806110013
始球式をノーバウンドで投げ終え、笑顔を見せる大阪市の吉村洋文市長 =9日午後、米シカゴ市のリグレー・フィールド(有年由貴子撮影) 始球式をノーバウンドで投げ終え、笑顔を見せる大阪市の吉村洋文市長 =9日午後、米シカゴ市のリグレー・フィールド(有年由貴子撮影)
始球式でボールを投げる大阪市の吉村洋文市長 =9日午後、米シカゴ市のリグレー・フィールド(有年由貴子撮影)
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始球式でボールを投げる大阪市の吉村洋文市長 =9日午後、米シカゴ市のリグレー・フィールド(有年由貴子撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 【シカゴ=有年由貴子】姉妹都市提携45周年を記念し米シカゴ市を訪問中の吉村洋文大阪市長が9日午後(日本時間10日午前)、米大リーグ、シカゴ・カブスの本拠地リグレー・フィールドでカブス-パイレーツ戦の試合前に始球式を行った。

 吉村市長は、6日にシカゴ市と「姉妹ストリート協定」を結んだ際にエマニュエル市長から贈られた背番号「45」の上に「YOSHIMURA」のロゴをつけたカブスのユニホームを着て登場。始球式前に「全く練習していないが、自信はある」と話していた通り、ミットにノーバウンドで収まり、地元ファンから大きな歓声を浴びた。

 試合後、吉村市長は「120点満点。日本から来た市長をとても歓迎してもらい、ストライクを投げられてよかった」と笑顔で話した。

 始球式にはカブスに所属する大阪府出身のダルビッシュ有投手も登場する予定だったが、キャンセルとなった。

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