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日本、イタリアに快勝 34-17、ラグビーのテストマッチ

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日本、イタリアに快勝 34-17、ラグビーのテストマッチ

更新 sty1806090013
前半、トライを決め喜ぶ福岡(中央)=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司)  前半、トライを決め喜ぶ福岡(中央)=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司) 
前半、トライを決めるマフィ=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司) 
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 ラグビーの日本代表は9日、大分銀行ドームでイタリア代表とのテストマッチ第1戦を行い、34-17で快勝した。通算対戦成績は日本の2勝5敗となった。
 日本は前半14分に先制トライを許すも、同17分にマフィ、27分に福岡がトライを挙げ、17-14とリードして折り返す。
 後半、一度は同点とされたが、SO田村のPGで勝ち越した。同20分、敵陣ゴール前から田村が大きく右へ振るキックパス。タッチライン際で堀江が跳び上がってキャッチすると、すぐさま内側に戻し、走りこんできたレメキが右中間へトライを決めた。25分には松島もトライに成功。田村のゴールで34-17とした日本がそのまま逃げ切った。

 大分銀行ドームは19年ワールドカップ(W杯)日本大会の会場。第2戦は16日に、同じくW杯会場のノエビアスタジアム神戸で行われる。

前半、トライを決める福岡=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司)
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後半、トライを決める松島=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司)
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後半、ゴールを決める田村=大分市の大分銀行ドーム(撮影・仲道裕司)
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