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「ドラゴンアイ」出現、雪解け水でブルーの〝目玉〟 八幡平

自然・風景

「ドラゴンアイ」出現、雪解け水でブルーの〝目玉〟 八幡平

更新 sty1806050011
「八幡平ドラゴンアイ」が出現した八幡平山頂付近の「鏡沼」=5日午前、秋田県仙北市(小型無人機から) 「八幡平ドラゴンアイ」が出現した八幡平山頂付近の「鏡沼」=5日午前、秋田県仙北市(小型無人機から)
八幡平山頂付近の「鏡沼」に現れた「八幡平ドラゴンアイ」=5日午前、秋田県仙北市(小型無人機から)
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八幡平山頂付近の「鏡沼」に現れた「八幡平ドラゴンアイ」=5日午前、秋田県仙北市(小型無人機から)フルスクリーンで見る 閉じる

 岩手、秋田両県にまたがる八幡平(1613メートル)山頂付近の「鏡沼」に「八幡平ドラゴンアイ(竜の目)」が出現した。沼中心部に雪が残ったまま、周囲に雪解け水がドーナツ状にたまることで“巨大な生き物の目玉”のように見える。地元の観光協会は「観光の目玉に」とアピールする。

八幡平山頂付近の「鏡沼」に現れた「八幡平ドラゴンアイ」=5日午前、秋田県仙北市(小型無人機から)
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 例年5月下旬から6月初旬の雪解けの短い時期にしか見られない現象。5日、小型無人機「ドローン」で上空から撮影した。今後、中心部の雪にくぼみが生じさらに目玉らしくなるとみられる。
 鏡沼の観察を続ける八幡平パークサービスセンターの工藤勲さん(68)は「そばの沼は緑色に見えるのに、鏡沼はブルーに見えるのが不思議です」と魅力を語った。

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