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羽生、五輪博物館に寄贈 IOC要請で平昌五輪手袋

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羽生、五輪博物館に寄贈 IOC要請で平昌五輪手袋

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平昌冬季五輪でフリーの演技後、大歓声に笑顔で応える羽生結弦。五輪連覇の偉業を成し遂げた=2月、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影) 平昌冬季五輪でフリーの演技後、大歓声に笑顔で応える羽生結弦。五輪連覇の偉業を成し遂げた=2月、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影)
平昌冬季五輪で2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦=2月、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影)
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平昌冬季五輪で2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦=2月、江陵アイスアリーナ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

【ジュネーブ共同】国民栄誉賞の受賞が決まったフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が、男子で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた平昌冬季五輪の日本選手団公式手袋をスイス・ローザンヌの五輪博物館に寄贈していたことが1日までに分かった。国際オリンピック委員会(IOC)の要請に応じたという。
 五輪博物館は著名なスポーツ選手が使った用具や記念品を保管、展示している。日本選手では2000年シドニー五輪陸上女子マラソン金メダルの高橋尚子さんがシューズ、体操男子の内村航平(リンガーハット)が個人総合で金メダルを獲得した12年ロンドン五輪の日本代表ユニホーム、ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)が14年ソチ冬季五輪でジャンプスーツを寄贈した例がある。

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