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W杯 応援は涼やかに 江戸風鈴

伝統・文化

W杯 応援は涼やかに 江戸風鈴

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夏本番を前に出荷のピークを迎える江戸風鈴 =東京都江戸川区の篠原風鈴本舗(三尾郁恵撮影) 夏本番を前に出荷のピークを迎える江戸風鈴 =東京都江戸川区の篠原風鈴本舗(三尾郁恵撮影)
夏本番を前に出荷のピークを迎える江戸風鈴 =東京都江戸川区の篠原風鈴本舗(三尾郁恵撮影)
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夏本番を前に出荷のピークを迎える江戸風鈴 =東京都江戸川区の篠原風鈴本舗(三尾郁恵撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕が来月14日に迫る中、東京都江戸川区にある「篠原風鈴本舗」では、サッカーボール柄の江戸風鈴がお目見えし、例年より早い出荷作業に追われている。

 江戸時代の製法を引き継いだ職人がガラス管に息を吹き込んで形を整え、絵付け担当が筆を入れる。人気の金魚柄も含め1日150個ほどが製作される。

 取締役の篠原恵美さん(63)は「日本代表が勝てるよう、風鈴の音を聞きながら応援してもらえれば」と話していた。

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