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「クオーターバック潰せ」監督ら指示 反則の日大選手が説明、謝罪

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「クオーターバック潰せ」監督ら指示 反則の日大選手が説明、謝罪

更新 sty1805220009
会見に臨む日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、都内(長尾みなみ撮影) 会見に臨む日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、都内(長尾みなみ撮影)

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、けがをさせた日大の選手が22日、東京都内で記者会見し、内田正人監督やコーチ側から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せ」などと再三、反則行為を指示されたと説明した。

内田監督「闘志が足りない」「辞めていい」

会見に臨む日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、都内(長尾みなみ撮影)
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会見に臨む日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手=22日午後、都内(長尾みなみ撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日大の選手は宮川泰介選手。同日、実名を出し、顔の撮影にも応じた上で記者会見に臨み「けがをさせてしまった選手、ご家族、関西学院アメリカンフットボール部と関係者の皆様に大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

 宮川選手によると、宮川選手は反則行為をした5月6日の試合の前から、内田監督らから「闘志が足りない」「辞めていい」などと実戦練習から外され、日本代表への参加辞退を求められたという。

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