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市役所のプレート壊される 群馬・富岡、隈氏が設計

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市役所のプレート壊される 群馬・富岡、隈氏が設計

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群馬県富岡市役所の庁舎前のプレート。「市役所」と「CITY HALL」の文字部分が壊された=17日(提供写真) 群馬県富岡市役所の庁舎前のプレート。「市役所」と「CITY HALL」の文字部分が壊された=17日(提供写真)
群馬県富岡市役所の庁舎前のプレート。「市役所」と「CITY HALL」の文字部分が壊された=3月(提供写真)
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群馬県富岡市役所の庁舎前のプレート。「市役所」と「CITY HALL」の文字部分が壊された=3月(提供写真)フルスクリーンで見る 閉じる

 群馬県富岡市役所の庁舎前に設置されたステンレス製のプレートが壊されていたことが17日、分かった。プレート部分を含め、庁舎は著名な建築家の隈研吾氏が設計し、3月に完成したばかりだった。市は被害届を提出、富岡署は器物損壊の疑いで捜査している。
 市役所などによると、壊されたのは「富岡市役所」「TOMIOKA CITY HALL」と書かれた長さ約2メートルのプレート。登庁した市職員が今月2日、「市役所」と「CITY HALL」の文字部分が壊され、周囲に散乱しているのを見つけた。市財政課の担当者は「心ない行為で非常に残念。とても悲しい」としている。

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