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瑞浪地層研坑道内で火災 深さ200メートル、けが人なし

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瑞浪地層研坑道内で火災 深さ200メートル、けが人なし

更新 sty1805160018
「東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所」の研究坑道内で燃える壁面=16日、岐阜県瑞浪市(東濃地科学センター提供) 「東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所」の研究坑道内で燃える壁面=16日、岐阜県瑞浪市(東濃地科学センター提供)
瑞浪超深地層研究所の研究坑道火災で焦げた壁など=16日、岐阜県瑞浪市(日本原子力研究開発機構提供)
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瑞浪超深地層研究所の研究坑道火災で焦げた壁など=16日、岐阜県瑞浪市(日本原子力研究開発機構提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 日本原子力研究開発機構は16日、「東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所」(岐阜県瑞浪市)の深さ200メートルにある研究坑道内で火災が発生したと発表した。けが人はない。
 機構によると、16日午前10時半ごろ、火災報知機が鳴り、監視用カメラで発火を確認した。駆け付けた工事業者が初期消火を実施。同11時45分ごろ、消防が鎮火を確認した。坑道の壁(幅1メートル、高さ1・3メートル)や送風管の一部が焦げていたという。機構が原因を調べている。

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