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【路上感撮】昭和の香り残す電気街 「秋葉原ラジオセンター」

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【路上感撮】昭和の香り残す電気街 「秋葉原ラジオセンター」

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秋葉原の電子部品店「島山無線商会」=東京・外神田(古厩正樹撮影) 秋葉原の電子部品店「島山無線商会」=東京・外神田(古厩正樹撮影)
秋葉原の電子部品店「島山無線商会」=東京・外神田(古厩正樹撮影)
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 昭和26年、ラジオ部品の露天商が集まり開業した「秋葉原ラジオセンター」(東京都千代田区)では現在も、JR総武線の高架下に30以上の店が軒を連ねる。
 センター開業当初から店を構える「島山無線商会」では、2メートル四方ほどのスペースにプラグやスイッチ、発光ダイオードなど数万点にも及ぶ電子部品が整然と並んでいる。「一番安い商品は一つ10円。利益はないが、喜ぶ客がいる」と2代目店主の島山康一さん(64)はやりがいを感じている。
 秋葉原は今やアニメやゲーム文化の発信拠点として有名になったが、ここでは昭和から続く“電気街”のレトロな雰囲気を楽しむことができる。(写真報道局 古厩正樹)

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