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【路上感撮】異彩放つ幾何学模様 在日米国大使館の職員宿舎

遺跡・建造物

【路上感撮】異彩放つ幾何学模様 在日米国大使館の職員宿舎

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幾何学模様が特徴的な駐日米国大使館の職員宿舎 =東京・六本木(桐原正道撮影) 幾何学模様が特徴的な駐日米国大使館の職員宿舎 =東京・六本木(桐原正道撮影)
幾何学模様が特徴的な駐日米国大使館の職員宿舎 =東京・六本木(桐原正道撮影)
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 東京・六本木のビル群の中に、入り組んだ幾何学模様が目を引く建物がある。在日米国大使館の職員宿舎だ。

 最新のデザインのビルが乱立する六本木で、30年以上前に建てられたにもかかわらず、それらに負けないほどの存在感を放っている。

幾何学模様が特徴的な駐日米国大使館の職員宿舎 =東京・六本木(桐原正道撮影)
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 米国大使館広報・文化交流部によると、設計は米国人建築家のハリー・ウィーズ氏。職員専用の施設のため見学はできないが、年に1回程度、敷地内でガレージセールが開かれており、古書や米国の日用雑貨などが格安で手に入るとか。

 ガレージセールの開催については、在日米国大使館のSNSで情報を発信しているという。(写真報道局 桐原正道) 

幾何学模様が特徴的な駐日米国大使館の職員宿舎 =東京・六本木(桐原正道撮影)
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