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ヤマハと釜石SWが試合 釜石の新スタジアムで8月

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ヤマハと釜石SWが試合 釜石の新スタジアムで8月

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 釜石鵜住居復興スタジアムのオープニングイベント記者会見で、ポーズをとるヤマハ発動機の五郎丸歩選手(左端)と釜石SWの小野航大主将(右端)ら。右から3人目は岩手県釜石市の野田武則市長=15日、東京都千代田区  釜石鵜住居復興スタジアムのオープニングイベント記者会見で、ポーズをとるヤマハ発動機の五郎丸歩選手(左端)と釜石SWの小野航大主将(右端)ら。右から3人目は岩手県釜石市の野田武則市長=15日、東京都千代田区
 記者会見で意気込みを語るトップリーグ・ヤマハ発動機の五郎丸歩選手=15日、東京都千代田区
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 記者会見で意気込みを語るトップリーグ・ヤマハ発動機の五郎丸歩選手=15日、東京都千代田区フルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場で、唯一新設される釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)のオープニングイベント記者会見が15日、東京都内で行われ、8月19日に地元の釜石シーウェイブス(SW)とトップリーグのヤマハ発動機がメモリアルマッチを開催すると発表した。

 ヤマハ発動機は東日本大震災から約3カ月後の11年6月に釜石市で釜石SWと試合を行い、今回の招待を受けた。FB五郎丸歩選手(ヤマハ発動機)は「(11年に)ファンが大漁旗で応援する姿を見て、逆に元気をもらった。釜石市の方々に恩返しできるようにいい試合をしたい」と話し、釜石SWのWTB小野航大主将は「エネルギーあふれる試合を見せたい」と決意した。

 記者会見で意気込みを語るラグビー・釜石SWの小野航大主将=15日、東京都千代田区
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 記者会見で意気込みを語るラグビー・釜石SWの小野航大主将=15日、東京都千代田区フルスクリーンで見る 閉じる

 スタジアムは7月末に常設部分が完成予定で、W杯では仮設席を含めて約1万6千人収容となる。



■関連【東日本大震災パノラマ】建設進む“釜石鵜住居復興スタジアム”(2018年3月10日撮影)

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