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ラグビーW杯まで500日 パネル展示、カウントダウンボードでPR

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ラグビーW杯まで500日 パネル展示、カウントダウンボードでPR

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花園ラグビー場で試合予定の出場国をPRする展示物を前に意気込む東大阪市の職員ら =8日午前、大阪府東大阪市(志儀駒貴撮影) 花園ラグビー場で試合予定の出場国をPRする展示物を前に意気込む東大阪市の職員ら =8日午前、大阪府東大阪市(志儀駒貴撮影)
花園ラグビー場で試合予定の出場国をPRする展示物を前に意気込む東大阪市の職員ら =8日午前、大阪府東大阪市(志儀駒貴撮影)
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花園ラグビー場で試合予定の出場国をPRする展示物を前に意気込む東大阪市の職員ら =8日午前、大阪府東大阪市(志儀駒貴撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 来年9月に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)開幕まで500日となった8日、試合が行われる関西の自治体では、大会への機運を高めるイベントが行われた。

 ラグビーの聖地・花園ラグビー場がある大阪府東大阪市では、花園で試合予定の出場国を紹介するパネル展示が市役所で始まった。「500DAYS TO GO」とプリントされたラグビーボールと一緒に、イタリアやアルゼンチンなど計6カ国のユニホームや、その国の観光地の写真を40枚展示。訪れた人は興味深そうに見入っていた。

ラグビーW杯の開幕が500日前となりカウントダウンボードがお目見え。関係者らにより除幕式が行われた。(左から、松原鉄司・兵庫県ラグビーフットボール協会理事長、田中康憲・兵庫県ラグビーフットボール協会会長、北川道夫・神戸市会議長、久元喜造・神戸市長)=8日、神戸市中央区のJR元町駅(前川純一郎撮影)
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ラグビーW杯の開幕が500日前となりカウントダウンボードがお目見え。関係者らにより除幕式が行われた。(左から、松原鉄司・兵庫県ラグビーフットボール協会理事長、田中康憲・兵庫県ラグビーフットボール協会会長、北川道夫・神戸市会議長、久元喜造・神戸市長)=8日、神戸市中央区のJR元町駅(前川純一郎撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 神戸市のJR元町駅東口広場(同市中央区)前では、開幕までのカウントダウンボードの除幕式が行われた。縦1.8メートル横2.4メートルの電光掲示板に、開幕までの残り日数500日が表示されると、さっそく通行人が足を止めて写真を撮るなどしていた。

ラグビーW杯の開幕が500日前となりカウントダウンボードがお目見え。関係者らにより除幕式が行われた。(左から、松原鉄司・兵庫県ラグビーフットボール協会理事長、田中康憲・兵庫県ラグビーフットボール協会会長、北川道夫・神戸市会議長、久元喜造・神戸市長)=8日、神戸市中央区のJR元町駅(前川純一郎撮影)
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ラグビーW杯の開幕が500日前となりカウントダウンボードがお目見え。関係者らにより除幕式が行われた。(左から、松原鉄司・兵庫県ラグビーフットボール協会理事長、田中康憲・兵庫県ラグビーフットボール協会会長、北川道夫・神戸市会議長、久元喜造・神戸市長)=8日、神戸市中央区のJR元町駅(前川純一郎撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 W杯は来年9月20日から11月2日まで、全国12会場で開催される。東大阪市の花園ラグビーワールドカップ2019推進室の栗橋秀樹室長は「本番はこれから。最終的にたくさんの人に関心を持ってもらえるよう、しっかりPRしていく」と話した。

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