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【一問一答】TOKIOの4人から山口達也へ 「まず自分と向き合って」

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【一問一答】TOKIOの4人から山口達也へ 「まず自分と向き合って」

更新 sty1805020016
会見に臨むTOKIOの(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=2日午後、都内のホテル(三尾郁恵撮影) 会見に臨むTOKIOの(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏=2日午後、都内のホテル(三尾郁恵撮影)

 人気グループ「TOKIO」の山口達也が起訴猶予処分となったのを受け、他のメンバー4人が開いた記者会見での一問一答は次の通り。

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会見に出席したTOKIOの城島茂=2日午後、都内のホテル(三尾郁恵撮影)
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会見に出席したTOKIOの城島茂=2日午後、都内のホテル(三尾郁恵撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 城島茂 被害に遭われた方、その家族の方に心より深くおわび申し上げます。
 -山口さんを含めてメンバー5人で会った時の状況を。
 城島 4月30日夜に集まり、経緯などを聞いた。本人は憔悴しきった様子で、土下座して謝罪もした。かばんから「退職願」と書かれた封筒を出してきたが、その日は結論が出なかった。退職願は私が預かっている。

 -どう声を掛けたか。
 松岡昌宏 被害者への思いをずっと持ってくれ。甘さや考えを改めてもらわない限り俺たちは何もできない。まずは自分と向き合ってくれ。そういう話をした。

 -今後、どうしていくのが最善だと考えるか。
 長瀬智也 また信用してもらえるように、彼にはやらなければいけないことをしっかりやってほしい。自分たちも個々の仕事を一生懸命やり、それ以外のことは今後考えていきたい。

 -事件後も一緒に仕事していたことについて。
 国分太一 なぜ一言もなかったのかと悔しかった。ただ、冷静に考えると、言い出せない空気があったのかとふがいなく思う。

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