産経フォト

「新日本フィル」+「力士」+「赤ちゃん」=大相撲の新しいファンサービス

イベント・祭典

「新日本フィル」+「力士」+「赤ちゃん」=大相撲の新しいファンサービス

更新 sty1805010013
赤ちゃん抱っこ記念撮影会に臨んだ(前列左から)高安関、稀勢の里関、鶴竜関、白鵬関、豪栄道関ら=1日午後、東京都墨田区の両国国技館 赤ちゃん抱っこ記念撮影会に臨んだ(前列左から)高安関、稀勢の里関、鶴竜関、白鵬関、豪栄道関ら=1日午後、東京都墨田区の両国国技館
弦楽四重奏の生演奏を背に、赤ちゃんを抱っこする横綱白鵬関=1日午後、東京都墨田区の両国国技館
画像を拡大する
弦楽四重奏の生演奏を背に、赤ちゃんを抱っこする横綱白鵬関=1日午後、東京都墨田区の両国国技館フルスクリーンで見る 閉じる

 日本相撲協会のファンサービス企画、力士による赤ちゃん抱っこ記念撮影会が1日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、初の試みとして赤ちゃんのリラックス効果を期待し、同区に拠点を置く新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーを中心とした弦楽四重奏の生演奏の中で実施された。
 従来より参加者を増やし、撮影会の特典付き夏場所入場券を購入した約320組が対象。本場所の際に土俵が設置される国技館のアリーナで、鶴竜関、白鵬関、稀勢の里関の3横綱ら人気力士が赤ちゃんを抱いた。
 鶴竜関は「音楽があっていいと思う。クラシックを聴かせるとよく眠ると言いますもんね」と話し、白鵬関は「2、3人は泣いていたかな」と振り返った。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング