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ダンプカー1万台分の土砂 大分山崩れの民間調査

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ダンプカー1万台分の土砂 大分山崩れの民間調査

更新 sty1804180016
 大分県中津市耶馬渓町の山崩れ現場で続く捜索活動=18日午後  大分県中津市耶馬渓町の山崩れ現場で続く捜索活動=18日午後
 大分県中津市耶馬渓町の山崩れ現場=18日午後
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 大分県中津市耶馬渓町の山崩れ現場=18日午後フルスクリーンで見る 閉じる

 大分県中津市の3人が死亡した山崩れで、崩落した土砂の量は民間測量会社が実施した調査で10トンダンプカーで1万台分を超す、6万立方メートル以上と推定されることが18日、分かった。
 調査したのは測量会社「アジア航測」(東京都新宿区)。発生翌日の12日、航空機で斜面にレーザーを当てて測量した。

 山崩れの捜索現場で土砂を撤去する重機=18日午後、大分県中津市耶馬渓町
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 同社によると、斜面の中腹部分で最大で幅約110メートル、斜面から深さ20メートル以上の崩壊が起き、その下の斜面表層の土砂を巻き込んで、地表へ崩落したとみられる。中腹部分で崩落した土砂の量は6万立方メートル以上に相当するという。
 現場では発生から1週間となった18日午後も、依然不明となっている3人の捜索活動が続いた。重機約10台が白い土ぼこりをあげながら巨大な岩や土砂の撤去を進めた。

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