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熊本地震、復興へ決意新た 発生2年、267人追悼

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熊本地震、復興へ決意新た 発生2年、267人追悼

更新 sty1804140020
 熊本県庁で開かれた熊本地震犠牲者追悼式=14日午前  熊本県庁で開かれた熊本地震犠牲者追悼式=14日午前
熊本地震犠牲者追悼式で式辞を述べる熊本県の蒲島郁夫知事=14日午前、熊本県庁(代表撮影)
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熊本地震犠牲者追悼式で式辞を述べる熊本県の蒲島郁夫知事=14日午前、熊本県庁(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 熊本、大分両県で関連死を含め267人が犠牲となった熊本地震は14日、発生から2年を迎えた。熊本県庁で追悼式が開かれ、蒲島郁夫知事は「復興は一歩一歩、着実に進んでいる。熊本を再生し、次世代に引き継ぐことは私たちの使命だ」と述べ、復興への決意を新たにした。参列者は犠牲者を悼み、黙とうをささげた。なお約3万8千人が仮住まいを強いられ、生活再建の土台となる住宅確保が課題となっている。

 熊本地震犠牲者追悼式で献花する遺族ら=14日午前、熊本県庁
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 2016年4月14日午後9時26分に起きた「前震」と、同16日午前1時25分の「本震」ではいずれも最大震度7を観測した。避難者は一時19万人を超えた。
 仮設住宅などに身を寄せる被災者はピーク時に比べて約1万人減ったが、4月以降、原則2年の入居期限を順次迎え、早急な対応が必要となる。

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