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比嘉大吾が減量失敗、900gオーバー! WBC世界フライ級、王座剥奪

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比嘉大吾が減量失敗、900gオーバー! WBC世界フライ級、王座剥奪

更新 sty1804140013
1回目の計量で900グラムオーバーという結果に、具志堅用高会長(手前)と話し合う比嘉大吾=都内(撮影・今野顕) 1回目の計量で900グラムオーバーという結果に、具志堅用高会長(手前)と話し合う比嘉大吾=都内(撮影・今野顕)
再計量締め切り時間を前に「比嘉大吾の体重が落ちない」と頭を下げる具志堅用高会長=都内(撮影・今野顕)
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再計量締め切り時間を前に「比嘉大吾の体重が落ちない」と頭を下げる具志堅用高会長=都内(撮影・今野顕)フルスクリーンで見る 閉じる

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾選手(22)=白井・具志堅スポーツ=が14日、東京都内で行われた3度目の防衛戦(15日・横浜アリーナ)の前日計量で制限体重をクリアできず、王座を剥奪された。日本ボクシングコミッション(JBC)によると、世界戦で日本選手が計量に失敗するのは初めて。
 フライ級の制限体重は50.8キロで1回目は51.7キロ。2時間の猶予を与えられたが、再計量はしなかった。相手のクリストファー・ロサレス選手(23)=ニカラグア=は50.5キロでパスした。

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