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背番号100、陸上の桐生が始球式

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背番号100、陸上の桐生が始球式

更新 sty1804060019
ファーストピッチセレモニーで投球する桐生祥秀 =京セラドーム大阪(撮影・森本幸一) ファーストピッチセレモニーで投球する桐生祥秀 =京セラドーム大阪(撮影・森本幸一)
ファーストピッチセレモニーで登場し、走ってマウンドへ向かう陸上の桐生祥秀 =京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)
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ファーストピッチセレモニーで登場し、走ってマウンドへ向かう陸上の桐生祥秀 =京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 陸上男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98をマークした桐生祥秀(日本生命)が6日、京セラドーム大阪で阪神-中日戦の始球式を行った。豪快なフォームからノーバウンドで投げ込み「ちゃんと捕手のところに行って良かった」と笑った。

 阪神のユニホームに袖を通し、背番号は「100」。意味を問われると「100メートルとか、100キロを超えたらいいなとか。10秒00をまた切れるようにとか、いろいろある」と話し「あの舞台に立てて、すごく楽しかった」と満足げだった。

ファーストピッチセレモニーで投球する桐生祥秀 =京セラドーム大阪(撮影・森本幸一)
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