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「五輪より緊張」 モーグルの原が始球式

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「五輪より緊張」 モーグルの原が始球式

更新 sty1804050024
始球式で投球する原大智 =神宮球場(撮影・加藤圭祐) 始球式で投球する原大智 =神宮球場(撮影・加藤圭祐)
始球式を行った、平昌五輪銅メダリストの原大智さん =5日午後、神宮球場(撮影・大橋純人)
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始球式を行った、平昌五輪銅メダリストの原大智さん =5日午後、神宮球場(撮影・大橋純人)フルスクリーンで見る 閉じる

 2月の平昌冬季五輪のフリースタイルスキー、モーグルで日本男子初の銅メダルを獲得した原大智(日大)が5日、ヤクルト-広島戦(神宮球場)で始球式を務めた。

 五輪で着用したゼッケンと同じ「16」の背番号を付けたヤクルトのユニホーム姿で、ノーバウンドの力強い球を投げ「五輪の決勝と比べるならこちらの方が緊張した。始球式は初めて。打席まで遠いと思った」と興奮気味に話した。幼い頃からヤクルトのファンだそうで「優勝してほしい」と期待した。

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