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星野仙一氏悼み「77」でプレー 楽天、本拠地開幕戦で

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星野仙一氏悼み「77」でプレー 楽天、本拠地開幕戦で

更新 sty1804030015
 星野仙一元監督の背番号「77」が描かれたマウンドに献花し、手を合わせる(右から)楽天・梨田監督、三木谷浩史オーナー、日本ハム・栗山監督=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城(代表撮影)  星野仙一元監督の背番号「77」が描かれたマウンドに献花し、手を合わせる(右から)楽天・梨田監督、三木谷浩史オーナー、日本ハム・栗山監督=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城(代表撮影)
 星野仙一元監督の背番号「77」をつけて、試合前に黙とうする楽天ナイン=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城
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 星野仙一元監督の背番号「77」をつけて、試合前に黙とうする楽天ナイン=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城フルスクリーンで見る 閉じる

 プロ野球楽天は3日、1月に死去した星野仙一元監督を悼み、仙台市の楽天生命パーク宮城で行われた本拠地開幕戦の日本ハム戦で、梨田昌孝監督やコーチ、選手全員が永久欠番となった星野氏の監督時代の背番号77をつけて戦った。
 球場には献花台が設置されたほか、半旗が掲げられ、マウンドにも77の数字が描かれた。試合前には1分間の黙とうが行われた。星野氏と親交が深かったシンガー・ソングライターの小田和正氏が始球式に臨み「仙ちゃんが喜んでくれると思い、引き受けさせていただきました。もう一度、2013年のような優勝を見たい」と話した。

 星野仙一元監督の背番号「77」をつけて始球式を務めたシンガー・ソングライターの小田和正氏=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城
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 星野仙一元監督の背番号「77」をつけて始球式を務めたシンガー・ソングライターの小田和正氏=3日、仙台市の楽天生命パーク宮城フルスクリーンで見る 閉じる

 同じパ・リーグの球団を率いて星野氏と戦った日本ハムの栗山英樹監督は「今回みたいな試合をするのは何かのメッセージなのだろう。いろいろと教えてもらった。怒ってもらう人が1人いなくなった」と別れを惜しんだ。

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