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米韓、合同軍事演習を開始 抑制的、首脳会談配慮か

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米韓、合同軍事演習を開始 抑制的、首脳会談配慮か

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 米韓合同軍事演習が始まった1日、ソウル近郊の在韓米軍基地に駐機するヘリコプター(聯合=共同)  米韓合同軍事演習が始まった1日、ソウル近郊の在韓米軍基地に駐機するヘリコプター(聯合=共同)
 米韓合同軍事演習が始まった1日、ソウル近郊の在韓米軍基地に駐機するヘリコプター(聯合=共同)
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 米韓合同軍事演習が始まった1日、ソウル近郊の在韓米軍基地に駐機するヘリコプター(聯合=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米韓両軍は1日、平昌冬季五輪・パラリンピックのため延期していた定例の合同軍事演習を始めた。韓国国防省は「規模や内容は例年と同じ水準」としているが、原子力空母の派遣が見送られる予定のほか、期間も昨年の半分程度に短縮されるなど抑制的になる見通し。27日の南北首脳会談や5月に開催予定の米朝首脳会談が控える中、北朝鮮に配慮した可能性がある。

 米韓両軍は1日から約1カ月間、合同野外機動訓練「フォールイーグル」を行うほか、聯合によると、23日から指揮所演習「キー・リゾルブ」も約2週間実施。米軍約2万3700人、韓国軍約30万人が参加する。(ソウル共同)

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