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数寄屋橋の不二家看板リューアル 半世紀ぶりにペコちゃん復活

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数寄屋橋の不二家看板リューアル 半世紀ぶりにペコちゃん復活

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リニューアルした不二家広告塔(銀座クリスタルビル)=20日午後、東京・銀座(桐山弘太撮影) リニューアルした不二家広告塔(銀座クリスタルビル)=20日午後、東京・銀座(桐山弘太撮影)
リニューアルした不二家広告塔(銀座クリスタルビル)=20日午後、東京・銀座(桐山弘太撮影)
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 大手菓子メーカーの不二家は20日、東京・銀座の数寄屋橋店の屋上看板をリニューアルした。LED(発光ダイオード)を使うことで多彩な映像表現が可能となり、同社の人気キャラクター「ペコちゃん」も約50年ぶりに看板に復活した。

 数寄屋橋交差点に面する同店は昭和28年にオープンし、40年ごろの数年間、ペコちゃんのネオン看板が店のシンボルだった。57年に現在のビルが完成した後は同社のロゴなどを照明で照らす看板が使われていた。

 新たな看板は、原則午前8時から午前0時までの1時間に1度、ペコちゃんやケーキなど4種類の動画が約4分間、ランダムに流れる。不二家の山田憲典会長は同店で開かれた点灯式で「新しいデジタル時代にふさわしい広告塔に生まれ変わった」と話していた。

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