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平山引退「後悔はない」 指導者目指し、再び進学へ

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平山引退「後悔はない」 指導者目指し、再び進学へ

更新 sty1802220009
引退会見を行う仙台・平山相太=ユアテックスタジアム仙台(撮影・土谷創造) 引退会見を行う仙台・平山相太=ユアテックスタジアム仙台(撮影・土谷創造)
鹿児島実との試合で先制ゴールを決めた国見の1年生・平山相太=国立競技場(2002年01月7日、尾崎修二撮影)
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鹿児島実との試合で先制ゴールを決めた国見の1年生・平山相太=国立競技場(2002年01月7日、尾崎修二撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーの元日本代表FWで、1月に現役引退を表明した元J1仙台の平山相太(32)が22日、仙台市内で引退会見に臨み「度重なるけがで、トップレベルのパフォーマンスができない。後悔はない」と語った。
 長崎・国見高時代に全国高校選手権で2大会連続得点王となり「怪物」と称された。2005年に筑波大を休学(その後退学)してヘラクレス(オランダ)入りし、06年からFC東京でプレー。昨季在籍した仙台ではけがの影響もあり出場なしに終わった。現役時代を振り返り「小さいときに憧れたワールドカップ(W杯)に出られなかったのは心残り」と話した。
 今後はサッカー指導者を目指し、再び大学に進学する予定。「大きな夢はプロの監督。(国見高時代の恩師)小嶺先生のような指導者になりたい。次のステップを楽しみにしている」と将来を思い描いた。

J1時代、名古屋戦で得点し喜ぶFC東京・平山相太=味の素スタジアム(2016年4月2日、中井誠撮影)
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J1時代、名古屋戦で得点し喜ぶFC東京・平山相太=味の素スタジアム(2016年4月2日、中井誠撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
Uー23日本代表のアテネ五輪アジア最終予選 日本ーUAE 大久保嘉人(右)のゴールに喜ぶ平山相太=国立競技場(2004年3月18日、尾崎修二撮影)
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Uー23日本代表のアテネ五輪アジア最終予選 日本ーUAE 大久保嘉人(右)のゴールに喜ぶ平山相太=国立競技場(2004年3月18日、尾崎修二撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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