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オッポが来春に日本参入へ 中国のスマホ首位メーカー

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オッポが来春に日本参入へ 中国のスマホ首位メーカー

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 「OPPO」の主力スマートフォン  「OPPO」の主力スマートフォン

 世界最大のスマートフォン市場の中国で2016年にシェア首位だった同国のメーカー「OPPO(オッポ)」が、18年春に日本市場に参入することが分かった。同社関係者が28日、明らかにした。18年1月31日に東京都内で発表会を開く。

 「OPPO」の主力スマートフォン
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 オッポのスマホは若者らの人気を集めて販売が急拡大しており、日本でも商機を見込めるとして参入を決めた。まずは契約したどの通信会社でも使える「SIMフリー端末」を販売し、格安スマホを手掛ける仮想移動体通信事業者(MVNO)向けに中価格帯の機種を投入する。将来は、大手通信会社に採用されることを目指す。
 関係者によると、オッポは今年8月に日本法人を設立し、11月に業務を始めた。トップにはインドネシアやシンガポールでシェアを急拡大させた実績を持つ人材を充て、日本でも発売後にシェア拡大を急ぎたい考えだ。

 スマホの主力機種は高性能のカメラを備えているのが特色で、中国内外で3万~7万円台で販売されている。(共同)

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