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愛知の航空博物館オープン 間近に機体、MRJ施設も

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愛知の航空博物館オープン 間近に機体、MRJ施設も

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 「あいち航空ミュージアム」の開館記念式典で、テープカットする関係者=30日午前、愛知県豊山町  「あいち航空ミュージアム」の開館記念式典で、テープカットする関係者=30日午前、愛知県豊山町

 愛知県営名古屋空港(同県豊山町)の敷地内に30日、「あいち航空ミュージアム」が開館し、関係者が記念式典を開いた。旧日本海軍の零式艦上戦闘機(ゼロ戦)や、戦後初の国産旅客機「YS11」が館内に並び、愛知で製造された往年の名機を間近で見ることができる。

 開館した「あいち航空ミュージアム」=30日午前、愛知県豊山町
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 開館した「あいち航空ミュージアム」=30日午前、愛知県豊山町フルスクリーンで見る 閉じる

 ミュージアムは吹き抜けの2階建て。1階にゼロ戦など6機が展示され、2階からも見下ろして楽しめる。航空産業の歴史を紹介する3Dシアターがあり、屋上では空港の様子が一望できる。

 「あいち航空ミュージアム」がオープンし、ゼロ戦を間近で見る来館者=30日午前、愛知県豊山町
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 「あいち航空ミュージアム」がオープンし、ゼロ戦を間近で見る来館者=30日午前、愛知県豊山町フルスクリーンで見る 閉じる

 式典で大村秀章知事は「航空機が製造され、飛行し、それを見て学ぶことができる。(航空機産業の)『聖地』と言われるよう、多くの人にかわいがってもらえる施設にしたい」と語った。 ミュージアムは同日、航空機大手ボーイングの創業地である米西部ワシントン州のシアトル航空博物館と協定を締結。両館の運営や、航空機産業を担う人材育成で、協力や情報交換をする。

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