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船内に防寒着姿の人影、黒く屋根のような構造も 北海道松前沖の木造船

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船内に防寒着姿の人影、黒く屋根のような構造も 北海道松前沖の木造船

更新 sty1711290012
 北海道松前町沖で見つかった国籍不明船=29日午前11時4分(共同通信社機から)  北海道松前町沖で見つかった国籍不明船=29日午前11時4分(共同通信社機から)

 国籍不明の木造船は、白くうねる荒波にもまれながら海上を漂っていた。29日午前11時ごろ、北海道松前町の南西沖の無人島、松前小島の周辺海域を飛んだ航空機からは、警戒監視する海上保安庁の巡視船2隻も確認することができた。

北海道松前町沖の無人島、松前小島=29日午前10時52分(共同通信社機から)
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北海道松前町沖の無人島、松前小島=29日午前10時52分(共同通信社機から)フルスクリーンで見る 閉じる

 木造船は目測では全長20メートルくらいの黒色で屋根のようなものが付いた構造。少なくとも船内に4人の人影を確認でき、そのうち3人はくすんだ色の防寒着を着ていた。全員、男性のようだ。
 船体に大きな傷は確認できず、前方には赤で何か文字が書いてあるようだった。内部には数個のポリタンクのようなものが見えた。
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