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民間機で支援物資輸送訓練 徳島県、南海トラフ想定

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民間機で支援物資輸送訓練 徳島県、南海トラフ想定

更新 sty1711020015
 徳島県が実施した民間機を使った支援物資の輸送訓練=2日、高松市  徳島県が実施した民間機を使った支援物資の輸送訓練=2日、高松市
 徳島県が実施した民間機を使った支援物資の輸送訓練=2日、高松空港
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 徳島県が実施した民間機を使った支援物資の輸送訓練=2日、高松空港フルスクリーンで見る 閉じる

 徳島県は2日、南海トラフ巨大地震を想定し、全日空の定期便に積んだ支援物資を高松空港(高松市)から自衛隊やセブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ)のトラックを使って徳島県内の避難所に輸送する訓練を実施した。

 徳島県が実施した民間機を使った輸送訓練で、物資を運ぶ人たち=2日午後、徳島県北島町
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 津波被害で徳島空港(徳島県松茂町)が使えなくなったと想定。支援物資用のコンテナが2日午前、羽田発高松行きの全日空機で到着し、セブン&アイと陸自のトラックに食料や水、トイレットペーパーが入った段ボールが積み込まれた。

 トラックは飛行機の着陸から30分ほどで出発。高松自動車道を経由して徳島県北島町の避難所に物資を運び込んだ。陸自は途中で、ヤマト運輸のトラックに物資を引き継ぐ形を取った。

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