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「作家の香取慎吾です」 アート展、自らの作品を笑顔で解説

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「作家の香取慎吾です」 アート展、自らの作品を笑顔で解説

更新 sty1710240008
香取慎吾と出展作品。左が「火のトリ」、右が「イソゲマダマニアウ」=東京・南青山(日本財団提供) 香取慎吾と出展作品。左が「火のトリ」、右が「イソゲマダマニアウ」=東京・南青山(日本財団提供)
アート展のレセプションに出席した香取慎吾=東京・南青山
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アート展のレセプションに出席した香取慎吾=東京・南青山フルスクリーンで見る 閉じる

 元SMAPの香取慎吾が、障害者の芸術文化支援などを目的とした東京・南青山でのアート展「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に絵画2点を出展した。レセプションで「作家の香取慎吾です。作家として紹介されるのは、すごくうれしいです」とあいさつした。
 香取はあいさつの後、出展した絵画がスクリーンに映し出されると、解説する顔に笑みがこぼれた。2010年の「イソゲマダマニアウ」は、青空に個性的なキャラクターを描いたポップな作品。「こんなアニメのキャラクターがいたら面白いと思って描きました」
 「火のトリ」(14年)は、炎が鳥になっていく姿を表現した。「仕事場で打ち合わせをしていて、頭の中がいっぱいいっぱいになり、その辺にあった段ボールに描きました」と制作の様子を語り、「こんな風に説明するのも作家っぽいですね」と喜びをかみしめた。同展は障害者や現代美術家などの作品を展示、31日まで。

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