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主脚折れ燃料に引火 F4戦闘機が炎上、百里基地

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主脚折れ燃料に引火 F4戦闘機が炎上、百里基地

更新 sty1710180018
 出火したF4戦闘機の周辺で作業する自衛隊員ら=18日午後、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地(共同通信社ヘリから)  出火したF4戦闘機の周辺で作業する自衛隊員ら=18日午後、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地(共同通信社ヘリから)
炎上した航空自衛隊のF4戦闘機=18日午後、茨城県・航空自衛隊百里基地(古厩正樹撮影)
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炎上した航空自衛隊のF4戦闘機=18日午後、茨城県・航空自衛隊百里基地(古厩正樹撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 18日午前11時45分ごろ、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で、飛行訓練のため滑走路に向かっていたF4戦闘機の主脚が折れ、誘導路上で出火した。約20分後に消え、パイロット2人は脱出して無事だった。主翼と燃料タンクの一部が地面に接触したといい、機体から漏れた燃料に引火したとみられる。

炎上した航空自衛隊のF4戦闘機=18日午後、茨城県・航空自衛隊百里基地(古厩正樹撮影)
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 小野寺五典防衛相は18日、防衛省で記者団に「飛行の安全に関わる重大な問題だ」と指摘。F4で飛行前に主脚が折れるトラブルは過去になかったといい、1機ずつ安全性を確認して飛行させる方針を明らかにした。

航空自衛隊百里基地で炎上したF4戦闘機=18日、茨城県小美玉市(鴨川一也撮影)
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航空自衛隊百里基地で炎上したF4戦闘機=18日、茨城県小美玉市(鴨川一也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 空自によると、最終点検を終え滑走路に入ろうとしたところだった。機体からは一時、大量の黒煙が上がった。百里基地の敷地には共用の茨城空港が2010年3月に開港。民間機の運航に影響はなかった。

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