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立憲民主、第1次公認候補62人発表 枝野幸男代表「政権倒す」

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立憲民主、第1次公認候補62人発表 枝野幸男代表「政権倒す」

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会見でポスターを披露する立憲民主党の枝野幸男代表=6日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影) 会見でポスターを披露する立憲民主党の枝野幸男代表=6日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国会内で記者会見し、衆院選の第1次公認候補として小選挙区に62人を擁立すると発表した。党公約は7日に示す。比例代表を中心に追加公認数人も7日に発表し、選挙準備を急ぐ。枝野氏は「自民、公明両党を過半数割れに追い込む。1人でも多くが小選挙区で勝ち、政権を倒す役割を果たしたい」と述べた。

衆院選の一次公認候補を発表する立憲民主党の枝野幸男代表(右)と福山哲郎幹事長=6日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)
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衆院選の一次公認候補を発表する立憲民主党の枝野幸男代表(右)と福山哲郎幹事長=6日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 公認候補を立てたのは自民党や希望の党、日本維新の会が既に公認を発表した東京や神奈川、大阪などの大都市部が中心となった。前衆院議員は菅直人元首相(東京18区)や長妻昭元厚生労働相(東京7区)ら14人でいずれも民進党出身。
 小選挙区のみの出馬を希望した北海道6区の佐々木隆博氏を除く61人は、比例代表に重複立候補する。
 希望との合流を決めた9月28日の民進党の両院議員総会の時点で、民進党に在籍していた前衆院議員が出馬する選挙区については対立候補を擁立しない。

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