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【路上感撮】「知識の泉」の楕円形 東京・武蔵野市

自然・風景

【路上感撮】「知識の泉」の楕円形 東京・武蔵野市

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楕円形の窓が特徴的な図書館「武蔵野プレイス」 =東京都武蔵野市(川口良介撮影) 楕円形の窓が特徴的な図書館「武蔵野プレイス」 =東京都武蔵野市(川口良介撮影)
楕円形の窓が特徴的な図書館「武蔵野プレイス」 =東京都武蔵野市(川口良介撮影)
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 夕暮れ時、整然と並ぶ楕円(だえん)形の窓から明かりが漏れる。美術館を思わせるしゃれた外観の建物は、東京都武蔵野市にある市立図書館「武蔵野プレイス」だ。

 平成23年7月に開館。蔵書約18万冊のほか、生涯学習や青少年活動などを支援する機能も併せ持つ。地下3階、地上4階建ての複合施設で、各フロアは、らせん階段や吹き抜けでつながり、回遊しやすい造りとなっている。

楕円形の窓が特徴的な図書館「武蔵野プレイス」 =東京都武蔵野市(川口良介撮影)
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 本を探しに来た人が館内を歩く中で、さまざまな活動や人と接することができる。

 1階にはカフェも併設され、老若男女が思い思いの時間を過ごす。館内に出入りする人の姿は、夜になっても途切れることがなかった。(写真報道局 川口良介)

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