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バット届かず 練習変更 清宮らカナダで始動

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バット届かず 練習変更 清宮らカナダで始動

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守備練習を行う清宮幸太郎(中央)。右は中村奨成=カナダ・サンダーベイ(撮影・矢島康弘)  守備練習を行う清宮幸太郎(中央)。右は中村奨成=カナダ・サンダーベイ(撮影・矢島康弘) 
 カナダでの初練習でランニングする清宮(左から4人目)ら高校日本代表=カナダ・サンダーベイ(共同)
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 カナダでの初練習でランニングする清宮(左から4人目)ら高校日本代表=カナダ・サンダーベイ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が29日、開催地のカナダ・サンダーベイで初練習した。飛行機の乗り継ぎでバットや一部の選手の荷物が届かないトラブルも発生し、練習メニューの変更を余儀なくされた。

 守備位置に就いた内野陣は、コーチが投げた球を受けてノック代わりにした。打撃練習は行えず、約2時間で終了。主将の清宮幸太郎(東京・早実)は「打ちたかったですけどね。これはこれで、いい経験ができた」と前向きに話した。

 今夏の甲子園で1大会個人最多記録を更新する6本塁打を放った中村奨成(広島・広陵)は、初の海外遠征で捕手の防具が届かず「そういうこともあるのかな」と困惑気味。小枝守監督は「トラブルは起きて当たり前」と、選手の不安を振り払うように言った。(共同)

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