産経フォト

稲葉ジャパンが誕生 20年東京五輪で金目指す

スポーツ

稲葉ジャパンが誕生 20年東京五輪で金目指す

更新 sty1707310017
ユニフォームに袖を通した侍ジャパンの稲葉篤紀新監督=東京都港区の品川プリンスホテル (撮影・吉澤良太)  ユニフォームに袖を通した侍ジャパンの稲葉篤紀新監督=東京都港区の品川プリンスホテル (撮影・吉澤良太) 
日本野球協議会の熊崎勝彦会長(左)と握手をかわす侍ジャパンの稲葉篤紀新監督=東京都港区の品川プリンスホテル (撮影・吉澤良太)
画像を拡大する
日本野球協議会の熊崎勝彦会長(左)と握手をかわす侍ジャパンの稲葉篤紀新監督=東京都港区の品川プリンスホテル (撮影・吉澤良太)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪で金メダルを狙う野球日本代表の監督に、プロ野球ヤクルト、日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏(44)が就任したと31日、発表された。稲葉新監督は東京都内で記者会見し「金メダルだけを目指してやっていく」と意気込みを語った。11月に韓国、台湾を招いて東京ドームで開かれる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」が初采配となる。

 稲葉氏はプロ野球での監督経験はないが、日本代表では選手として08年北京五輪と09、13年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。今春のWBCでは打撃コーチを務めた。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング