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【路上感撮】歩行者守る黄色い棒 東京・山手通り

自然・風景

【路上感撮】歩行者守る黄色い棒 東京・山手通り

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 路上に立つ無数のポール。山手通り沿いの広い歩道に、車両が進入しないよう立てられている=東京都品川区(宮崎瑞穂撮影)  路上に立つ無数のポール。山手通り沿いの広い歩道に、車両が進入しないよう立てられている=東京都品川区(宮崎瑞穂撮影)
 路上に立つ無数のポール。山手通り沿いの広い歩道に、車両が進入しないよう立てられている=東京都品川区(宮崎瑞穂撮影)
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 路上に立つ無数の黄色い棒。歩行者や自転車が間を縫うように通り過ぎる。
 JR大崎駅から徒歩5分ほど、東京都品川区の山手通り(都道317号線)にある風景だ。辺りは幅約7メートルの広い歩道。東京都建設局の第二建設事務所によると、自動車が誤って進入したり駐車するのを防ぐため、黄色い車止め(ボラード)を立てたそう。近辺には50本近くあり、マンションの駐車場や細い道への出入り口に立てられている。
 保育施設へ送り迎えする親子連れや、登下校の児童らでにぎわう歩道。自転車にとっては少し走りにくいかもしれないが、スピードが出せないので歩行者には安全だ。(写真報道局 宮崎瑞穂)

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