米戦略爆撃機が韓国飛来 訓練後も北朝鮮に圧力
更新 sty1705020020韓国国防省報道官は2日、米軍のB1戦略爆撃機2機が1日に韓国上空に飛来し、韓国軍と共同訓練を行ったと明らかにした。
米韓は、韓国と周辺海域で3月に始めた定例の合同野外機動訓練「フォールイーグル」を4月30日に終了したが、米国は引き続き日本海に原子力空母「カール・ビンソン」を展開している。
B1も投入することで、訓練の有無にかかわらず、大規模攻撃が可能な兵力を朝鮮半島周辺に配置していることを北朝鮮に見せつけて圧力をかけ、挑発を抑止する思惑があるとみられる。(共同)

