自衛隊、初の米艦防護
更新 sty1705010017海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」は1日午後、房総半島沖で米海軍の補給艦と合流し、安全保障関連法に基づき米軍の艦艇を守る「武器等防護」を実施した。自衛隊が安保関連法の新任務に当たるのは初。緊迫する北朝鮮情勢をにらみ、日米の連携強化をアピールする狙いがある。
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海自最大の艦艇いずもは1日午前、横須賀基地を出港。合流した米補給艦の周辺を警戒監視するなど防護し、2日ほどかけて太平洋を四国沖まで航行する。その後、米補給艦と別れ、今月15日のシンガポール海軍主催の国際観艦式に参加する。

