自衛隊・ミリタリー
佐世保基地にヘリ護衛艦「いせ」 水陸機動団支援も
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佐世保港に停泊する海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」(右)=28日午後、長崎県佐世保市(桐原正道撮影)
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佐世保港に到着した海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」(右)=28日午後、長崎県佐世保市(桐原正道撮影)フルスクリーンで見る
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海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」が28日、新たに母港となる長崎県の佐世保基地に入港し、式典が開かれた。同基地を拠点とした護衛艦「くらま」が退役したことに伴う配置換え。離島奪還を担うため陸上自衛隊相浦駐屯地(同県佐世保市)に来年3月ごろ新設される「水陸機動団」を支援するのも、役割の一つとみられる。
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佐世保港に停泊する海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」(中央上)。左は米海軍の強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」=28日午後、長崎県佐世保市(桐原正道撮影)フルスクリーンで見る
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いせは基準排水量1万3950トン、全長197メートル、全幅33メートル。艦首から艦尾まで甲板が延び、空母のような外観。同時に3機のヘリが発着できる。2011年に就役し、これまで広島県の呉基地が母港だった。
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佐世保港に到着した海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」(中央上)。日米の艦船が並んだ=28日午後、長崎県佐世保市(桐原正道撮影)フルスクリーンで見る
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■関連【360°パノラマ】比台風被害で活動する護衛艦「いせ」甲板(2013年11月26日撮影)